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光干渉断層計 OCT

サンプルの内部構造を非破壊・非侵襲でイメージングできます

OCT (Optical Coherence Tomography)により、サンプルの内部構造を非破壊・非侵襲でイメージングできます。

カメラで見ずに光で見るため、顕微鏡と違い、透明な物質や光を反射させる物質の内部も計測が可能です。

​様々な業態での導入実績があり、

測定対象に応じた解析ソフトのカスタマイズや、ご要望によって波長変更を含むハードの最適化も可能です。

OCTだけでなくステージなど周辺装置を含むOCT統合システムとしての提供が可能です

保有​設備

850nm SD-OCT
1060nm SS-OCT
1300nm SS-OCT
1300nm PS-OCT
1550nm SS-OCT

計測サービス

専門スタッフが豊富な計測実績とエンジニアリングによりお客様の計測をご支援させて頂くべく、受託計測サービスを実施しております。

受託計測の流れ

計測内容のご相談

計測内容のご提案
計測の実施
計測結果の解析
レポート作成
測定結果の報告会

OCT機器開発

お客様の要望に応じてカスタマイズをしたOCT装置・ソフトウェアの開発を請け負っております。

機器開発の流れ

仕様検討
 

設計
試作・組立
評価
納品

確かな技術力をもった技術者が対応します
幅広い分野・業種からのご要望に柔軟に対応します。

お気軽にご連絡ください。

お問い合わせありがとうございます。担当者よりご連絡させていただきます。

活用事例

宝飾品の計測

宝飾品の自動計測と検査に効果的に活用されており、省力化の課題解決にも寄与しています。この非破壊イメージング技術は、宝飾品の内部構造や表面特性を正確に評価することを可能にし、手作業による検査の手間を大幅に削減します。高解像度の断層画像を提供することで、肉眼や従来の方法では見えない欠陥や内包物、品質の不一致を自動的に検出することができます。宝飾品メーカーは、製造過程での品質管理にOCTを使用し、省力化と効率化を図りながら、各製品が厳格な基準を満たすようにしています。さらに、OCTは宝石の内部特性等を確認することで、認証や評価のプロセスも効率化し、省力化を実現しています。この技術は宝飾業界の信頼性と効率性を大幅に向上させます。

金属缶の計測

フィルムの計測

レーザー加工機の計測

ガラスの計測

半導体の計測

CFRPの計測

GFRPの計測

セラミックスの計測

技術コラム

関連NEWS

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